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おもしろおかし in 広州&三亜 Part Ⅱ


本日も中国ネタです。


その一     疾風のごとく去っていくおしるこのおばちゃん

お汁粉

街を歩いているとちょっとした人だかりを発見! 気になったので近づいてみると
おばちゃんが荷車に10種類のおしるこのようなものを乗せて移動販売をしていた。
どれも1杯1元(約13.6円)だったので緑豆のおしることおこわを買って食べてみました。


緑豆

緑豆は適度な甘さと豆の香りがしておいしい!


okowa

おこわは適度な塩加減と具のバランスが良く、とてもとてもヤミー!


何かもうひとつ食べたくて声をかけようとしたとき
突然おばちゃんは店じまいをしてあっという間に立ち去っていったぁ~~! 
そんなに急がなくても・・・・・・・   ^^;

う~~ん・・・・立ち去るスピードの速さからして
違法な営業なので警察に見つかるとやばいのか
それとも同じ場所でいると誰かから場所代を請求されるんだろうか?

謎は残りますが、もう一度あのおばちゃんのおしることおこわが食べたいbibinbaです。




その二     妻の恒例行事

妻は中国に来ると決まって髪を切ります。
もちろん値段が安いこともありますが、中国の美容師さんとの相性が良く
思ったように髪を切ってくれるので恒例行事となっています。

カット

今回の美容師さんは美人だけど無口で全く表情の変わらない人。
「早く椅子にすわれ!」みたいなしぐさでせかされる。
ちゃんと切ってくれるのか少し心配したものの切り始めると
仕事はていねいでなかなかの腕前。 5元(約70円)で満足の仕上がり。

妻の「腕のいいお店を嗅ぎ分ける嗅覚」はたいしたもの!   ^^





その三     偽札に遭遇

あるホテルの売店でのこと
あまりにものどが渇いたので600mlのコーラ(4元←高いけど!)を買おうと
お店のお姉さんに20元を渡したところ
「This is not good !」
という返事が返ってきたので、すぐに偽札だということに気がついた。

100元札は偽物が多いと聞いていたので多少なりとも気をつけていたのだが
まさか20元札の偽物に遭遇するとは思いもしなかった。
たまたまその売店に英語のできるお兄さん(お客さん)がいたので
いろいろと尋ねていると偽札の見分け方の指南をしてくれることに。
ラッキー!   ^^

偽札

写真の20元札は本物です。

その一   お札の左下にある番号の下に20の透かしがあるかどうか
その二   お札の左下の番号の上に毛沢東の透かしがあるかどうか
その三   毛沢東の右側にあるギザギザを指で触ってみて山があるかどうか
その四   偽物は紙が弱く破れやすい
その五   お札の裏を見ると1997年と2005年の表示のものがあり
      1997年のお札は本物でも20の透かしがなく見分けにくいので
      できるだけ2005年のお札を受け取るようにすること
       
その他にも100元札の見分け方もいくつか教えてくれました。
とても親切なお兄さんでしかも英語でのコミュニケーシュンがとれたので
とても勉強になりました。
お兄さん!どうもありがとうございました!  m(__)m

それ以降、お釣りを受け取った時は1997年の20元札や50元札が混ざっていたら
2005年のお札に変えてもらい、その後は必ず透かしがあるかどうかの確認をし
お金をシゲシゲとながめる時間が多くなりました。
と!同時に、ツーリストの私たちがジーーッとお札を見つめることがおかしく見えるのか
地元の人にクスクス笑われる機会も増えました。   

そして一度身についた習慣はなかなか抜けないもの!
日本では見る必要がないとわかっていても
お釣りでお札を受け取ると、透かしたくてウズウズしてしまいます。 ^^;





その四     消費者物価指数インベストゲーター

妻は訪れた場所の物価がいったいどれぐらいなのかを調べるのが大好き人間。
市場などに行くと野菜、果物、肉、食品などをの調査を始めます。
でもそれは直接いくらかを聞くことで自然とコミュニケーションがとれ
地元の人と触れ合う楽しい時間になりますし、言葉の勉強にもなるのです。

ただし旅行者の私たちだとぼったくりの値段を言われる可能性が大きいので
買い物をしているお客さんにいくらか尋ねることで正規の値段がわかります。(妻談)

市場

三亜のバスターミナルのすぐとなりにある市場での調査結果 by 妻 
アシスタントbibinba(笑)

青菜 1斤(500g) 2元
ネギ 1斤(500g) 2元
ダイコン 1斤(500g) 1元
ブロッコリー 1斤(500g) 3元
白菜 1斤(500g) 1.5元
トマト 1斤(500g) 2元
ナスビ 1斤(500g) 1.5元
ニンジン 1斤(500g) 3元

豚肉 1斤(500g) 9元

小魚 5~6匹 10元
イシダイ 1斤(500g) 4.5元
サンマ 1斤(500g) 5元

スターフルーツ 1斤(500g) 1.5元
青・・ 1斤(500g) 1.5元
小ミカン 1斤(500g) 1.5元
オレンジ 1斤(500g) 2元
リンゴ 1斤(500g) 2.5元
ドラゴンフルーツ 1個 3.5元
波夢蜜(ドリアンの親戚?) 1斤(500g) 3元

アヒルの丸焼き 1斤(500g) 10元


といったところです。

妻の物価に対する好奇心はとどまることがなく
旅館、ホテルも触手が動くと聞いて回ることはもちろんのこと
不動産屋さんでは土地やマンションの値段のチェック
そしてアルバイト募集の広告がお店などに出ていると
時給がどれくらいのものなのか足を止めて見入っていました。

bibinbaが思うに、きっと妻の心の中にあるアンテナは宇宙から送られてくる
「知る」という電波をキャッチし続けているように感じます。


     


その五     違反切符を渡します?

三亜にあるホテルや旅館は航空集票(エアーチケット)を扱っているところが多く
航空券の値段を気楽にたずねることができます。
私たちは三亜から広州へ戻るのに寝台バスを使う予定にしていましたが
一応航空券の値段もチェックしてみることに。

調査してみるとだいたい290元から300元くらい
三亜市内から空港へ向かう8路のバスが4元 広州の空港から広州駅まで16元
なのでだいたい1人320元(約4400円くらい)

もう少し探してみることにして、約10件目くらいに飛び込んだお店でなんと!
250元(約3400円)のエアーチケットが見つかる! 探してみるもんやな~~
しかも対応してくれた兄ちゃんがメッチャ親切!
PCを使って中国語→日本語の翻訳をしながら一生懸命説明してくれました。

兄ちゃん

そのPCでのやり取りで面白かったのが
「航空券を渡します。」が「交通違反キップを渡します。」になっていたこと
妻が大うけして笑っていたので写真を撮っておきました。

交通違反


とてもリーズナズルな値段でチケットをゲットできたのと
親切な兄ちゃんとの出会いに感謝した私たちです。

ちなみに私たちの乗った航空会社は上海航空です。
250元のチケットは団体用で私たちが帰ろうとした
1/18の日曜日にたまたまあったものです。
翌週からは春節に入るせいか、だいたい500元以上の航空券しかないようでした。



その六     戦意喪失

広州の宿の受付のお姉さんに地元の人が行くような市場がないか尋ねてみると
「十三行路」という場所を教えてくれた。
広州の駅のバス停から552路のバス(1人2元)に乗って約15分
康王南路というバス停で下車
歩いて3~4分ほどで目的地に到着
「さあ!いろんなものを安くたくさん買うぞ~~!」
と気合を入れたものの、通りはものすごい人、人、人

人ごみ

こんな中で中国語が話せない我々はとても相手にしてもらえないだろうし
人の波に押し出されてしまうことが容易に想像でき、すっかり戦意喪失・・・・
この人ごみの中でしっかりと値段交渉が出来、自分の欲しいものを全部買えるようになったら
りっぱな偽中国人?




その七     きれいなトイレにびっくり!

私たちが初めて中国に来たとき、1番カルチャーショックを受けたのはトイレでした。

まず、中国はトイレに入るのにお金(場所によりますが5角ぐらい 日本円で約7円)を
払わなければならないところが多いのです。
そして入ってびっくり玉手箱!
男性の小は溝ひとつ、大は戸がなく腰くらいの仕切りがあるだけで
しゃがんできばっている人が丸見え   ^^;
まるでなにか特別なものを見るために入場料を払っているような気さえしてきます。
しかし慣れてくるとそれが普通になってしまうので今は何ともないのですが ←ちょっと怖い?

そして広州のとある広州トイレ×・・・・・公衆トイレでのこと
免費(無料)という表示があったのでこれ幸いと入ってみました。
すると大にはちゃんと戸があり、小の方はひとつひとつ便器がある! しかもきれ~い!
用を足して出てきた後、妻と

「トイレがきれかった! 戸もあった!」

と声を上げ、しばらく感動していました。 
大げさでなくほんとうに感動したんですよ~!

しかしトイレだけでなく、現在は街のいたるところにゴミ箱が設置され
掃除をしているたくさんの人を目にするし
通りはきれいで大阪の繁華街を歩いているのとなんら変わらない気がする。
中国も少しづつ変わってきていることを肌で感じました。




その八     中国食堂のにおいのするクッキー

鶏クッキー


中国南部に「鶏仔餅」というお菓子(クッキー)があります。
名物ということで1袋8元のものを我が家と実家にひとつづつ買って帰りました。

食べてみると、少し塩味が効いている、そして・・・・・
なんと中国の食堂のにおいが口いっぱいに広がってキターーーー! 
(中国の食堂のにおいとは・・・・
う~~ん、なかなかうまく説明ができないので
機会があれば、ぜひ中国の食堂に行ってみてください  百聞は1嗅にしかず )
こ、これはおかず???と思ったけど噛んでいるうちにだんだん甘くなってきて
最後はお菓子で終わってしまう。
袋の裏の表示をみてみると鶏肉の表示はなく「猪肉」(ブタ肉)とある
お菓子に肉? どうりで食堂のにおいがするはずだ。
それにしても、なぜ表紙に鶏の文字があるのかようわから~~ん!
なんともおもしろい味のするお菓子でした。  ^^;


まだまだエピソードはたくさんありますがこのコーナーはこのへんで終わりにいたします。

長くなりましたが最後までお付き合いくださったあなたに感謝です!  

 


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この情報は2009年1月現在のものです。




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コメント

もりだくさん

もりだくさん 大サービスの読み応えたっぷりで楽しく拝見させていただきました~^^
ありがとうございます♪
気になるのが、偽札のこと
bibinbaさんは、知らないうちに偽札がお財布に入ってしまっていたんですか?
そんなに偽札が横行してるのですか?
その偽札はどうしたんですか?

すいません、食いつくところが偽札で…^^;

読んでいただけて

とても嬉しいです!  v-290  
こちらの方こそありがとうございます!   v-421

さてさて偽札の件ですが、偽20元札は知らないうちに入ってしまっていました。   ^^;
中国ではどれだけの偽札が横行しているのか詳しくはわからないのですが
お札を受け取った人は必ずチェックを入れています。
日本ではお札を受け取った時にそのつどチェックをする人は珍しいですもんね。
それだけお札に慎重になっているということだと思います。

お札をしげしげと眺めているうちにデザインや色、つや、などが気になってきて

「お札って面白いな~ いろんな人の手に渡りいろんな場所を旅をしている彼らを
もっと大切にもてなしてあげよう!」

なんていうにふうに物思いにふけるようになりました。
それにお札もジッと見つめてくれると嬉しいかも!?  v-410  です。

あと、お札をどうしたかについては・・・・・ヒ・ミ・ツです!  ^^

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