スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語を話したいけど。。。。。



バス


中国の拳枝花(パンツーファ)から、世界遺産の町麗江(リージン)までのバスの中で
隣り合わせた中国人1家と、英語で話をする機会を得た。

50代のお父さん、お母さんと20歳前後の娘さんと3人で
1ヶ月をかけて、中国を旅しているらしい。

みんなとても英語が上手、特に娘さんはネイティブスピーカー!
なぜなのか尋ねてみると、10年前にアメリカに移住し
現在はアメリカに住んでいると教えてくれた。   納得!

私たちが日本人ということもあり
関心を示してくれていて、よく話しかけられたので
まずは、お互い旅してきた場所や町
これからの行き先や期間について話をし始めた。

最初は調子よく会話をしていたが、すぐにムクムクと頭をもたげてきたのは
「間違う」ことに対する恐怖心と、英語に対する自信のなさだった。

いつもは、旅での英語(宿での交渉や、チケットの購入や
どこどこへ行きたい、なになにがしたい!など)は使い慣れてきているものの
それはあくまでも、限られた英会話であり、
話が日本の経済の問題や、将来のことについてとなると
言葉につまってしまい、表現に苦労することになってしまう。

「自分も英語に慣れてきたな~」と思っていても
それは自分の勘違いしている部分が大多数を占め
ちょっとした山が目の前に出現すると
アッという間に英語への恐怖心がわいて来きて
「もうや~~めた!」
という投げやりな気持ちになってしまう。


しかし、この感情は、ある程度自分の気持ちや考えを
英語でしっかり伝えられるようになるまでは、ついてまわるものだと思うし
私だけでなく、多くの学習者が感じているものではないのだろうか?
また、通るべき道なのかもしれない。

今は旅という恵まれた環境(英語を実践できるという意味で)
にいることに感謝し、湧いてくる気持ちを否定するのではなく
受け入れ、上手に向き合いながら
少しずつステップアップができればと思うbibinbaです。


山

中国・拳枝花から世界遺産の街 麗江へ行くバスの車窓からの景色

素晴らしい眺めだった! しかし、真下は2000mの谷!
メチャ恐かった・・・・ ^^;



そのときの移動の様子をごらんになりたい方は    こちらへ!


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。